こんにちは、獣医師の福永です。
ランニングを始めて元気になっていく院長をみると、
院長本人も言っていますが、
体力を保つということの大事さを感じる今日この頃です![]()
私も自転車通勤を始めてからのほうが体調がいい気もします。
(と言いながら風邪をひいてしまっておりますが・・・
)
次はランニングでしょうか。
さて、ブログの順番が近づいてきて
何を書こうかな~と考えていたのですが、
病院の内側を少し覗いてもらえるようなことを
書いてみようかなと思います![]()
普段、当院でさせてもらっている、
飼い主様の見えないところでの検査などをご紹介します![]()
今回は動物たちをお預かりして暗い部屋に消えていく検査、
レントゲン撮影について![]()
撮影に際し、我々スタッフは放射線防御のため、
防護衣と呼ばれる服を着ます。
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一回の撮影で出る放射線の量は微量ではありますが、
毎日の診療の中で繰り返し受けることを
防ぐために身につけています。
緊張するワンちゃん
ネコちゃん
をなだめつつ、
まず、原則として部屋の電気を消します。
(弱い明かりだけにします)
これは、レントゲンが当たる範囲を示す光の窓を
見やすくするためです。
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明るくても撮影できるのですが、暗いほうが撮りやすいのです。
準備が整うと、撮影台の上にのってもらい、
撮影に必要な体勢になってもらいます![]()
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胸やお腹を撮る時には、
横向けに寝てもらうのと、
うつ伏せもしくは仰向けの2方向の撮影を行うのが基本です。
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こんな感じです。
そして、スイッチを押すと光の範囲に向かってX線が出て、
レントゲン写真がフィルムに写されます![]()
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(当院ではデジタル処理のレントゲンを用いていますので、
この後の現像はコンピュータがやってくれます
)
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現像されたレントゲン写真を画面で確認して、
必要な写真が撮れていれば終わりです![]()
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こんな感じですすんでいきますので、
痛い検査ではないのですが、
ご家族の方が居なくなって暗い部屋でいろんな体勢にされるので
多少なりとも不安はあるかもしれませんね![]()
なるべくゆっくり、声をかけながら
撮影をすすめるようにしております。
あまり緊張しないでくださいね![]()
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(今回もあしべ君に協力してもらいました
)
次は、同じくランニングを始めた(?)智先生です。